16 Relations 二人を選ぶ16の関係16タイプほかの診断との違い理論読む前にEN

ISTPSLI | 無口な職人

手を動かす人。体の快さを整える感覚を軸に、実務の論理で無駄を削ります。いちばん欲しいのは、可能性を開いてくれる目。いちばん苦手なのは、感情の表現。

ISTPと相性がいいタイプ・距離が要るタイプ

ISTP(16Personalitiesでいう巨匠)と他の15タイプ+同じタイプの相性を、噛み合いの種類で分けた早見表です。順位は「続きやすさ」の目安で、点数ではありません。各リンクで二人の解説へ。

噛み合うENFP(双対)、INFJ(活性化)、ESTJ(鏡像)、ENTP(準双対)自然に噛み合う4つ。効きはじめる時期は違います。近いISTP(同一)、ISFP(親族)、INTP(ビジネス)、ISTJ(疑似同一)似ている、または並んで動ける4つ。距離が要るESFP(幻影)、INFP(超自我)、ESTP(消滅)、ENFJ(葛藤)近づき方に設計が要る4つ。距離を決めれば長く続きます。向きがあるENTJ(監督)、ESFJ(被監督)、ISFJ(恩恵)、INTJ(受益)片方が強く感じる4つ。ISTPの側から見た向きです。

16×16のMBTI相性表で全タイプを見る →

ISTPをたとえると柴犬(犬) / ドラム(楽器) / カワセミ(鳥) / 対人守備の職人(サッカー) / バイク(乗り物) / 作業台のあるガレージ(部屋)

ISTPのおみくじ

型ごとの向き合い方を、十一の項目で。当たる占いではなく、この型がそれぞれの場面でどう動くかを、機能の配置から書いたものです。

願い事叶う。手を動かせば。願うより作れ。
待ち人来る。あなたの作業場に。感情の話はしなくて良い。
失せ物出る。あなたの手が覚えている。道具箱を見よ。
旅立ち吉。一人旅も良い。連れていかれる旅で世界が広がる。
商い質で売れば吉。人前で語る役は人に。
学問手で覚える学びは大吉。可能性の話は、見せられてから。
争い黙って勝つ。ただし感情の争いには乗るな。
恋愛明るく可能性を見せてくれる相手が本命。静かな相手同士は、会話が止まる。
出産体で教える親になる。気持ちの言葉は相手に。
病気無口が病になる。黙って壊れる前に、一言。
縁談整う。連れ出してくれる相手なら。同じ静けさの相手とは、沈黙。

ISTPへのプレゼント

新しい面白いもの。ISTPが知らない道具、初めてのジャンル。可能性を開くものです。

向いているもの

アルバイト、仕事、旅行先、服、音楽、アニメ、映画、ドラマ。型の得意と欲しいものから。

バイト工場・自転車屋・厨房 手を動かす仕事。黙々とできる。
仕事技術・整備・料理人・設計・職人 手と体で質を作る仕事。
旅行先キャンプ・バイク・ものづくりの街 道具と自然。人は少なめ。
ファッションワーク・アウトドア 丈夫で、動ける服。
音楽ロック・インスト・ギター 言葉より、音。
アニメメカ・職人・サバイバル 道具と技術のやつ。
映画アクション・ドキュメンタリー・ものづくり 手が動いている映画。
ドラマ職人・刑事・淡々とした日常 しゃべらないやつが活躍する。

この型が話したくなる質問と、響く話

質問それ、どうやって作ったの?
質問この道具、どこがいいの?
響く話「腕いいね」。物をほめる。気持ちは聞かない。

もし、国や場所だったら

型の気質を、土地にたとえると。国、日本の都道府県、アメリカの州、ヨーロッパの国から一つずつ。

国ニュージーランド 手を動かす。静か。自然。
都道府県岐阜 職人。手仕事。
アメリカの州モンタナ 無口で、自然と道具。
ヨーロッパノルウェー 無口。手を動かす。自然。

価値観

楽かどうか、無駄がないか。手で確かめられること。感情の表現を求められると固まり、熱狂を嫌います。自分の快さの基準を持ち、それを人に説明しません。

お金

無駄を嫌い、良い道具に使います。堅実で、見栄の出費はゼロ。稼ぐ力より減らさない力。新しい機会を自分で開拓しないので、可能性を見せてくれる相手と組むと動きます。

子育て

体で教える親です。道具の使い方、体の整え方、無駄のない動き。感情の言葉と、可能性を広げる話は苦手。子どもが寂しさを感じないよう、そこは相手の親に。

仕事

技術、整備、料理、職人、設計、医療の手技。手と体で質を作る仕事。感情労働と、人前で熱く語る場所は消耗します。上司としては静かで公平、部下としては口出しされないことを求めます。

友人

少数で、距離がある。並んで作業できる相手を選びます。感情の話はしません。可能性を開いてくれる明るい友人に連れ出されて、世界が広がります。

趣味

工作、機械、料理、釣り、キャンプ、バイク。手と体と道具の趣味。一人で黙々と。新しい分野は、誰かに見せられてから入ります。

ISTPのモデルA

この型が8つの情報要素をどの位置に置いているか。上の2つが強み、次の2つが弱み、その下の2つが他人に求めるもの、いちばん下の2つができるのに関心がないもの。相性はこの配置の重ね合わせで決まります。

ISTP · SLIEGO1 主導Si内向感覚2 創造Te外向論理SUPER-EGO4 脆弱Fe外向倫理3 役割Ni内向直観SUPER-ID6 動員Fi内向倫理5 暗示Ne外向直観ID8 実証Ti内向論理7 無視Se外向感覚
1Si主導:Si 内向感覚 — 心地よさ・身体感覚・快不快を整える力。いちばん強く、いつも使う。その人の世界の見方そのもの。
2Te創造:Te 外向論理 — 事実・効率・「どうやれば動くか」を扱う力。主導を実現するための道具。柔軟に、必要なときに使う。
3Ni役割:Ni 内向直観 — 時間の流れ・先の見通し・「こうなる」を感じる力。人並みにできるが自信はない。求められると演じる。
4Fe脆弱:Fe 外向倫理 — 場の感情・雰囲気・気分を動かす力。いちばん弱く、触れられたくない。ここへの指摘は痛い。
7Se無視:Se 外向感覚 — 力・存在感・場を取る力。できるが価値を置かない。主導の裏側で、必要なら黙って使う。
8Ti実証:Ti 内向論理 — 筋道・一貫性・「つじつま」を扱う力。強いのに自覚がない。頼まれなくても勝手に出る。

ISTPと、16の関係

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相手のタイプで、形が決まる

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